修道院のテーブル

仕入れにヨーロッパへ来て1週間になります。

これまではイギリスを中心に、フランス、ベルギー、オランダ、アメリカなどを廻って買付をしていましたが、
今回は初めてのイタリア、縁があって業者さんと知り合えたのでチャレンジしてみることに。
右も左も判らないので、まずは試しに混載で少量を買い付けようとやってきました。

以前と違って店舗があるわけでもないので、ともかくサイズも価格も小さい物を心がけて探していたのですが、、、、

やってしまいました、、、、
f0319733_752588.jpg


16世紀に建てられた修道院でずっと使われてきたテーブル、脚部は途中で大掛かりな修理がされていますが、それでも凄いオーラ、埃を払って天板の風合いを見たら堪えきれずに、、


勢い余ってドアも、、、

f0319733_7531916.jpgf0319733_7534640.jpg

左は枠付きの玄関ドア、右は幅の狭い片面ドア、テーブルの上に重ねてしまえば送料も変わらないだろうと4枚も買ってしまいました。

もう大きな(高い)物は手を出さないと決意を新たにマーケットや業者を廻っていますが、この国には英仏などより、更に古い物がゴロゴロある。
古ければ偉いわけではありませんが、やはり魅力的な物も多い。気をつけなくては。

とりあえず、テーブルを買ったので椅子を揃えなくてはと探しています。
[PR]
by guthries | 2014-10-27 08:24 | work
<< 修復の街へ 仕入れ >>