Dutch phone

また投稿の間が空いてしまいました。スミマセン。

ヨーロッパからはとっくに戻ったのですが、急遽東京から拠点を足利に移すことになり、
家の改修や荷物の移送に追いかけられていました。
今まで名草にはネットの環境がなくiPhoneのデザリングを使っていましたが、
こちらの暮らしが中心となるとそうもいかないので、これを機に光回線を引くことにしました。

申し込み時にはいろいろオプションがついている割引のパック料金が設定されていて、
開通後にキャンセルするという煩わしいシステム。
携帯もそうですが、なんとかならないのでしょうかねぇ。

そのオプションの中に「IP電話」というサービスがあり、既に番号も割振られています。
説明には電話機は指定はなく、プッシュ回線用、ダイヤル回線用どちらも使えるとあります。
まさかと思いながらも、黒電話を試したところ普通に使えます。
ちゃんと呼び出しベルも鳴るし、もちろんダイヤルを回して発信も大丈夫。

プッシュ回線の普及でディスプレイくらいしか使い道のなくなっていた
電話機たちですが、新たな働き場所ができたという事で強力プッシュです!

まずはオランダから、
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現在ではKPNという民営通信会社の前身、当時はオランダの国営電話会社 だったPTT の電話機、6、70年代のものですがまだまだ現役です。ジャックをモデムに差し込むだけですぐ使えます。
アムステルダムで使われていたらしく当時の番号がダイヤルの中心に書かれています。
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23,000円です。

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by guthries | 2015-06-17 09:16 | stock
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